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ブレイン&ハート プラス

SKU 5996

魚由来のEPA・DHAと植物由来のALAを、食事を補う1日1〜2粒にまとめたオメガ3製品です。

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そもそも、なぜ この「あぶら」が必要?

脂質は、エネルギーになるだけの成分ではありません。細胞膜をつくる主要な材料でもあります。

細胞ひとつひとつを包んでいる膜は、脂質でできています。多価不飽和脂肪酸は、その生体膜の構成成分として重要な働きをしています。

オメガ3(n-3系脂肪酸)には、主に食用調理油に含まれるα-リノレン酸(ALA)と、主に魚に含まれるEPA・DHAがあります。ALAの一部は、体の中でEPAやDHAに変換されます。

ALAは体の中で合成できず、EPA・DHAへの変換も一部に限られます。欠乏すると皮膚炎などが起こることから、ALAは「必須脂肪酸」と呼ばれ、食事から摂る必要があります。

魚が必須、という意味ではない

体が必要としているのはEPAやDHAといった脂肪酸であって、魚そのものではありません。ただしEPA・DHAを多く含む食品が魚介類に偏っているため、結果として「魚の話」として語られます。

そこで、ブレイン&ハート。

食事から摂るのが基本。そのうえで、魚由来のEPA・DHAと植物由来のALAという3種類のオメガ3を、1日1〜2粒で補えるようにした製品です。

1日2粒のなかみ

EPAとDHAを合わせて500mg。ALAを加えたオメガ3脂肪酸の合計は522mg。ほかにビタミンE 24mgを含む。

EPA
286 mg
DHA
214 mg
ALA
22 mg

仕様・主要情報

1日2粒あたり EPA
286 mgエイコサペンタエン酸。
1日2粒あたり DHA
214 mgドコサヘキサエン酸。
1日2粒あたり ALA
22 mgα-リノレン酸。

WHAT'S SPECIAL?

油を、水の多い胃の中で 混ざりやすい状態へ。

親水性の成分と親油性の成分を組み合わせて脂質を包み、胃の中の水分と混ざりやすい状態へ整えます。一般的な脂質消化の説明ではなく、この製品の『届け方』の特徴です。

油をどう届ける? どう使う?

脂質を親水性・親油性の成分で包み、胃の中で水分と混ざりやすい状態へ整える。成分量だけでなく、届け方にも手を入れた設計です。

使い方・確認の流れ

魚油は水となじみにくい

EPA・DHAを含む脂質は油。胃の中の水分とは、そのままでは混ざりにくい。

水側・油側から包む

親水性・親油性の成分を組み合わせて、脂質のまわりを包む。

胃で混ざりやすい状態へ

胃の中の水分と混ざりやすい状態へ整え、消化の過程へ進みやすくする。

Official FACT

1日の目安
1〜2 粒水とともに。油を含む食事と一緒がおすすめ。空腹時は避ける。
内容量
60/120 粒5996は60粒(約30日分)、5997は120粒(約60日分)。
会員価格
4,540 円5996の会員価格。5997は8,610円。
1日あたり
151 円5996から算出。5997なら約144円。

注意:栄養補給食品を摂取する場合、食物アレルギーのある方や通院中の方は医師に相談してください。まれに体質や体調により合わない場合がありますので、その場合は使用を中止してください。魚由来の原料を使っているため、原材料表示の確認をおすすめします。

選ぶ前に考えること

なぜ522mg?

魚介類を食べる機会が減っている一方、食事から摂ることを基本に、サプリだけで過剰に補わないバランスを意図した量です。内訳はEPA 286mg、DHA 214mg、ALA 22mg。

言える範囲:1.7〜2.3gは、食事全体から摂るn-3系脂肪酸の1日目安量です。522mgは、この製品2粒に含まれる3成分の合計。対象範囲が違うため、単純に差し引いたり『目安の約4分の1』と評価したりはできません。

こんな人なら気になる

  • 年齢とともに、覚える・考えるなど『頭の健康』を意識するようになった
  • 心臓や血管の健康を、今のうちから意識しておきたい
  • 脳や心血管の健康との関係が研究されているオメガ3を、毎日の栄養習慣に取り入れたい

こんな生活なら、補う理由がある

  • 魚料理を食べる機会が少なく、EPA・DHAを食事から続けて摂りにくい
  • 魚介類とALAを含む植物油の両方から、オメガ3を摂る習慣が続きにくい

期待の置きどころ

  • 脳と心血管の健康との関係が研究されているオメガ3を、毎日の栄養習慣として取り入れる
  • 食事を基本に、EPA・DHA・ALAの3種類を1日2粒で合計522mg補う
  • 成分量だけでなく、胃の中で混ざりやすくする『届け方』にも価値を感じるかで考える

もっと知りたい人へ。

わかっていること/わかっていないこと

公式が示す『最大300%』は、EPA・DHA合計500mgを摂取した後24時間以内の血中濃度を、吸収アップテクノロジーあり/なしで比較した自社試験の指標です。旧製品との比較でも、健康効果の倍率でもありません。ALAが体内で合成できない必須脂肪酸であることや、ALAの一部がEPA・DHAへ変換されることは公的資料で確認できますが、この3成分を含む本製品が特定の疾病を予防・治療することを示すものではありません。

安全性と注意

12歳からが推奨対象です。油を含む食事と一緒の摂取が勧められ、空腹時は避けます。ウェイトヘルスと併用する場合、公式Helpはキトサンの特性を理由に1時間以上あけるよう案内しています。魚油は水銀を原料規格で管理し、GOED品質基準とフレンド・オブ・ザ・シー認証が案内されています。食物アレルギー、通院中、体質に合わない場合は表示と公式注意に従ってください。

出典

  • 公式Help:水と油をなじみやすくする技術 https://amway-jpn.zendesk.com/hc/ja/articles/40609962455572
  • 公式Help:ALA配合の目的 https://amway-jpn.zendesk.com/hc/ja/articles/30684791143828
  • 公式Help:オメガ3含有量設定の理由 https://amway-jpn.zendesk.com/hc/ja/articles/39785902403604
  • 公式Help:摂取方法・タイミング https://amway-jpn.zendesk.com/hc/ja/articles/49465637013780
  • 公式Help:水銀管理・マイクロプラスチック対応 https://amway-jpn.zendesk.com/hc/ja/articles/41407879108244 / https://amway-jpn.zendesk.com/hc/ja/articles/47477493772436
  • 厚生労働省「日本人の食事摂取基準」脂質の章(脂質は細胞膜の主要な構成成分/n-3系は体内で合成できない/脂質の消化・吸収)
  • 厚生労働省 e-ヘルスネット「不飽和脂肪酸」(n-3系の種類と体内変換、目安量)
  • 公式:Amway Product Catalog 2026-04 part1 p.35(品番、価格、EPA・DHA・ALA、522mg、吸収指標の注釈、小魚原料説明)

ALICE INTERPRETATION

Alice総評

脳と心血管の健康を意識する毎日に、EPA・DHA・ALAの3種類を取り入れるオメガ3製品です。

魚不足を補うだけでなく、頭と心臓・血管の健康を意識する人が、3種類と届け方まで含めて選ぶ商品です。

なぜこの設計?

魚由来EPA・DHAと植物由来ALAを合計522mgにまとめ、魚と植物の2つの入口からオメガ3を補えるようにしています。

期待の置きどころ

脳と心血管の健康との関係が研究されているオメガ3を、食事を基本に毎日の栄養習慣として取り入れることです。

本当に特徴的な点

成分量だけでなく、脂質を胃の中の水分と混ざりやすい状態へ整える届け方まで設計している点です。

こんな人なら気になる

年齢とともに頭の健康を意識し始めた人や、心臓・血管の健康を今のうちから考えたい人。

Aliceならどう見る?

魚不足を埋めるだけではなく、頭と心臓・血管の健康を意識してオメガ3を習慣にしたい人が、3種類と届け方に納得して選ぶ商品です。

期待するのは疾病予防や健康効果の倍率ではなく、脳と心血管の健康を意識した日々の栄養習慣。『何を、どれだけ、どう届けるか』まで見える点に納得できるかで選ぶ商品です。